KDDI、au、光ファイバー

6月 10, 2016 |

auひかりはKDDI株式会社という、別名第二電電公社と呼ばれている会社の光ファイバーです。関東では電力会社を買取戸建てやマンションギガなど、余裕で1Gbpsの高速インターネットを提供しておりますが、関西ではホームを持っていないため、マンションタイプだけの提供となっています。また、NTTが昔使っていたダークファイバー流用に伴うのと、昔ながらの配線方式VDSLしかないため、最大100Mbpsという高速でもなければ低速でもない回線スピードです。他社と比較して良いところを言うと、初期費用が800円しかかかず、2年間で工事費を完済し実質工事費無料という仕組みで、かつ設置される機器は白いモデム一台のみ。初期設定も必要ないです。
さらにauのスマホを持っていればスマートバリューといって、携帯への大幅な値引きを適用させることも可能です。
どこの回線会社もメリットデメリットはつきものです。デメリットを最後に敢えて言うならば、導入物件の少なさではないでしょうか?NTTのフレッツ光は全国規模で導入物件は非常に多いですが、auひかりは入っていればラッキーくらいの確率です。
品質、導入数の少なさは関西に限りではありますので、正確には関西のauひかりのデメリットになってくるかもしれません。
ですが、総合的にデメリットよりメリットが多い回線会社だと感じます。プロバイダもそれなりに選べますし、光ファイバーではめずらしい光電話単体のサービスなど、ニーズに合わせた臨機応変さが伺えます。
関西に関西電力という大きな電力会社も光ファイバー事業を行っている兼ね合いで、KDDIが入り込めなくなっているというウワサです。
消費者としてもっと導入物件の数を増やして欲しいですし、マンションギガなども関西で提供してもらいたいところですね。
また、電気屋さんなど加入すると商品券などキャンペーンもあったりします。他社と違い沢山オプションに入らなくてもその特典は適用可能です。

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